» 横浜FC熊本合宿インタビュー(選手編)
そうですね、ただその分やりがいはすごくありますね。お陰でグアムと熊本の合宿を通して自分でもかなり成長できたんじゃないかと思っています。
高校であまり活躍できなかったこともあって、声をかけてくれた球団が横浜FCしかなかった、というのが正直なところです。大学進学という選択肢もあったんですが、プロになるのは夢でしたし、大学に進めば確実にプロになれるという保証もなかったので、決めました。
楽しかったって思い出がすごく強いですね。当然みんな年も近かったですし、同じ目標を掲げていたからチームも一つになれてましたし。
ガンバの安田選手や千葉の青木選手とは特に仲がいいですね。
チームとしてはもちろん昇格することです。個人としては去年は半分しか試合に出れなかったのでもっともっと試合に出ること、あとは得点に絡む事です。
すごくいい感じです。寒いので怪我には気をつけて頑張ります。
先日の練習試合で対戦相手に乗っかられて、靭帯を伸ばしちゃいまして…。しかも寒さのお陰で少し風邪気味です。(熊本はこの日、雪もちらつく寒さだった)。
プロ経験もある方なので、言ってる事もわかりますし、僕らからしたら近い存在の監督なのでいろいろわかりやすく教えてくれますね。もちろんこれからまだまだお互いに理解していかないといけない部分のほうが多いですけど。
そうですね、グアムでもやってきて、だんだんわかってきてると思います。
チームとしては1年でJ1に戻る事。2年前にJ1に昇格したときも一応主力として年間通して活躍していたのでそのときの喜びとか皆で戦ってきたことの喜びもあったのでそういうところを伝えていければと思います。その当時は自分自身のプレーはもちろん、チームの流れもスムーズでしたし。自分も今年で31でもう充分上の方ですし、昇格というすばらしい経験をしたメンバーも減ってきていますので、何とかチームの助けになるように手助けできていければな戸も思っています。
そうですね、それまで結構順調にきてましたからね。へこむところもあるんですけど、ただ怪我は付き物ですからね。自分が出れなくてもチームメイトに何かしらのアドバイスができればな、と思っています。
チームとしての目標は明確です。1年でJ1の舞台に返り咲くことです。去年ああいったかたちで降格してしまったので、みんなで昇格目指して頑張って行きます。
一言で言うとチームに貢献することです。1年間を通して何らかの形でチームの目標に役立てるように頑張ります。試合に出るとか、得点に絡むとか。
すごくいいです。寒いですけど、練習場とか食事とかの環境は最高ですから。怪我だけには気をつけて頑張ります。
やっぱり大学と違って、レベルが高いです。個人としてもチームとしても。いろいろ勉強しながら見極めてやっていかないといけないな、と思っています。
やっぱりサッカー選手である以上試合に出ないと話にならないので、少しでも多く試合に出たいと思っています。それでチームがJ1に昇格して、自分が少しでも貢献できたと思えればいいですね。
僕は守備が得意なので、自分を犠牲にしてでも周りが生きるようなプレーができればと思っています。ボールを奪って他の人につなげる、というのを徹底したいですね。駒澤大学で培った気持ちの強さは誰にも負けたくないですね。
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