横浜FC熊本合宿インタビュー(選手編)
2008年03月07日 (インタビュー)

DF:太田宏介 インタビュー

太田宏介

現役時代の都並監督と同じポジションということで注文が多かったりするんじゃないですか?

そうですね、ただその分やりがいはすごくありますね。お陰でグアムと熊本の合宿を通して自分でもかなり成長できたんじゃないかと思っています。

横浜FC入団をに決めた理由って何だったんですか?

高校であまり活躍できなかったこともあって、声をかけてくれた球団が横浜FCしかなかった、というのが正直なところです。大学進学という選択肢もあったんですが、プロになるのは夢でしたし、大学に進めば確実にプロになれるという保証もなかったので、決めました。

カナダのワールドユースはいかがでしたか?

楽しかったって思い出がすごく強いですね。当然みんな年も近かったですし、同じ目標を掲げていたからチームも一つになれてましたし。

ワールドユースではどなたと仲がいいのですか??

ガンバの安田選手や千葉の青木選手とは特に仲がいいですね。

今シーズンの目標を教えていただけますか?

チームとしてはもちろん昇格することです。個人としては去年は半分しか試合に出れなかったのでもっともっと試合に出ること、あとは得点に絡む事です。

コンディションはいかがですか?

すごくいい感じです。寒いので怪我には気をつけて頑張ります。

DF:早川知伸 インタビュー

早川知伸

(右ひざに痛々しいテーピングを巻いて登場)どうなさったんですか!?

先日の練習試合で対戦相手に乗っかられて、靭帯を伸ばしちゃいまして…。しかも寒さのお陰で少し風邪気味です。(熊本はこの日、雪もちらつく寒さだった)。

都並監督はいかがですか?

プロ経験もある方なので、言ってる事もわかりますし、僕らからしたら近い存在の監督なのでいろいろわかりやすく教えてくれますね。もちろんこれからまだまだお互いに理解していかないといけない部分のほうが多いですけど。

合宿を通して理解は深まっていますか?

そうですね、グアムでもやってきて、だんだんわかってきてると思います。

今シーズンの目標を教えていただけますか?

チームとしては1年でJ1に戻る事。2年前にJ1に昇格したときも一応主力として年間通して活躍していたのでそのときの喜びとか皆で戦ってきたことの喜びもあったのでそういうところを伝えていければと思います。その当時は自分自身のプレーはもちろん、チームの流れもスムーズでしたし。自分も今年で31でもう充分上の方ですし、昇格というすばらしい経験をしたメンバーも減ってきていますので、何とかチームの助けになるように手助けできていければな戸も思っています。

足の怪我は残念ですね…。

そうですね、それまで結構順調にきてましたからね。へこむところもあるんですけど、ただ怪我は付き物ですからね。自分が出れなくてもチームメイトに何かしらのアドバイスができればな、と思っています。

MF:滝澤邦彦 インタビュー

滝澤邦彦

チームとして、今年の目標を教えてください。

チームとしての目標は明確です。1年でJ1の舞台に返り咲くことです。去年ああいったかたちで降格してしまったので、みんなで昇格目指して頑張って行きます。

滝澤選手自身の目標はどういったことになるんですか?

一言で言うとチームに貢献することです。1年間を通して何らかの形でチームの目標に役立てるように頑張ります。試合に出るとか、得点に絡むとか。

熊本は思ったよりも寒いですね。コンディションはいかがですか?

すごくいいです。寒いですけど、練習場とか食事とかの環境は最高ですから。怪我だけには気をつけて頑張ります。

MF:八角剛史 インタビュー

八角剛史

初めてのプロでの合宿はいかがですか?

やっぱり大学と違って、レベルが高いです。個人としてもチームとしても。いろいろ勉強しながら見極めてやっていかないといけないな、と思っています。

ご自身の目標はありますか?

やっぱりサッカー選手である以上試合に出ないと話にならないので、少しでも多く試合に出たいと思っています。それでチームがJ1に昇格して、自分が少しでも貢献できたと思えればいいですね。

個人としてはどういうサッカーをしたいと思っていますか?

僕は守備が得意なので、自分を犠牲にしてでも周りが生きるようなプレーができればと思っています。ボールを奪って他の人につなげる、というのを徹底したいですね。駒澤大学で培った気持ちの強さは誰にも負けたくないですね。


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カテゴリー:インタビュー

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