中国スーパーリーグ:中国スーパーリーグについて
2007年01月15日 (海外サッカーリーグ)

中国スーパーリーグ概要

正式名称
中国足球協会超級聯賽(中国スーパーリーグ)
創立
1994年
所属クラブ数
15クラブ(2006年)
開催期間
4月~10月
対戦形式
ホーム&アウェイの2回総当り
優勝チームはAFCアジアチャンピオンズリーグとA3チャンピオンズカップに出場
試合時刻
毎週日曜15時キックオフ(全試合同時)

リーグ戦はもちろん、カップ戦(足協会)も開催される。
2007年は3月3日の開幕戦を皮切りに、11月11日まで熱戦が繰り広げられます。はたして栄冠を手にするのはどのチームになるのでしょうか?

AFCアジアチャンピオンズリーグ

アジア14カ国のリーグ戦、カップ戦の覇者が集い、アジアNo.1のクラブの座をかけて激戦を繰り広げます。
過去に1度だけ、中国のクラブがアジアの頂点に立ったことがあります。1989-1990大会の遼寧です。ちなみに日本のクラブでは1998-1999のジュビロ磐田が1度だけ(Jリーグ発足前に古川電工、読売クラブが1度ずつ)優勝しています。代表チームではアジアの強豪に位置する日本のクラブでさえそう簡単に勝てるリーグではありません。
中国スーパーリーグのすべてのチームが目標とする、最大にして最高の舞台なのです。

チーム名の由来

スーパーリーグの所属クラブの多くは「籍を置く都市+親会社」のネーミングになっています。Jリーグも今となっては地域に根ざしたクラブ名となっていますが、プロ化するまでは親会社の名前がそのままクラブ名となっていました。

1部・2部リーグ入れ替え

日本でもJ1とJ2の入れ替えが毎年あります。リーグ戦も佳境に差し掛かる頃には優勝争いよりも熾烈な戦いを見せ、ファンを盛り上げてくれます。そしてそれは中国でも同じ。
日本のJ2にあたる「中国甲級リーグ」の上位2クラブと、スーパーリーグの下位2クラブは自動的に入れ替えとなります。日本のように「入れ替え戦」はありませんが、その分リーグ戦の終盤は異様な盛り上がりを見せます。

沿革

1994年
中国スーパーリーグが正式に成立
中国サッカー協会(中国足球協会)が設立
1994年~
J1に相当する:「甲A級」⇒15クラブ
J2に相当する:「甲B級」⇒12クラブ
2004年
J1に相当する:「中国超級(中超)」⇒12クラブ
J2に相当する:「中国甲級(中甲)」⇒15クラブ
2005年
中超が14クラブに拡大。
2006年
中超が16クラブに拡大。
(但し2006年は1クラブが出場辞退のため実質15クラブ)

中国人選手、海外への挑戦

日本同様、ヨーロッパでプレーしている中国人選手もたくさんいます。
イングランドプレミアリーグではマンチェスター・ユナイテッドのFW菫方卓、マンチェスター・シティのDF孫継海、エバートンのMF李鉄。オランダエールディビジではPSVのDF孫祥・・・。
攻撃的な選手が多い日本の海外組みとは違って、DFの評価が非常に高いようです。
現在では2006年の得点王、FW李金羽などが海外移籍への噂が立っています。


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カテゴリー:海外サッカーリーグ

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